診療科のご案内

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リハビリテーション科


明るく開放的なリハビリテーション室

『皆さんのやる気を結果に結び付けたい』

リハビリテーション科では、『(術後)早期介入』『早期離床』『早期回復』を柱に、患者さんとご家族が、その生活をより良い状態で取り戻すための支援と、地域包括ケアの充実に貢献することを目指しています。

皆さんのお手伝いをするスタッフは

  • リハビリテーション科医師:1名…整形外科部長と兼任
  • 理学療法士(略称『PT』):8名
  • 助 手:1名

所属学会

  • 日本理学療法士協会 ・日本呼吸療法医学会
  • 日本心臓リハビリテーション医学会
  • 日本離床学会

公認、認定、取得資格

  • 3学会合同呼吸療法認定士 4名
  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー 1名
  • 柔道整復師 1名
  • 福祉住環境コーディネーター2級 3名
  • 介護支援専門員 3名
施設基準は

運動器疾患リハビリテーション料(I)
呼吸器リハビリテーション料(I)
脳血管疾患などリハビリテーション料(III)
廃用症候群リハビリテーション料(III)
がん患者リハビリテーション料

リハビリテーションを実施している主な疾患は

人工膝股関節、脊柱管狭窄症、椎体圧迫骨折、骨折、リウマチ、変形性関節症、肩関節周囲炎、がん、内部障害(肺炎、慢性閉塞性肺疾患、心不全、腎不全、尿路感染症)などです。

『多職種連携』

病床数は192床とスタッフ間の顔が見える規模の病院だからこそ、他職種との相互理解と連携、そしてより高いレベルのチームアプローチを目指すことができます。
・多職種でのカンファレンスを毎週行い、患者さんそれぞれの治療方針を明確にしています。
・電子カルテシステムを導入し、情報連携の強化、診療の効率化、情報の一元化を実現しています。

▲医師、看護師、医療相談員…多職種合同カンファレンスの様子

医療連携相談員(MSW) との連携

理学療法士などと医療連携相談員は切っても切れない、リハビリテーションの両輪をなす関係です。
理学療法士や作業療法士が身体機能的な支援をするのに対して、医療連携相談員は、社会福祉士という国家資格を持ち、患者さんやご家族の要望を聴きながら、「リハビリテーション=退院」を迎えられるように、社会(制度)的な面からきめ細かく支援します。私たちは互いに協力し、患者さんやご家族にとって満足度の高い退院を迎えられるよう努めています。

▲その他とは、いわゆる「ターミナル」な状態の方に対して行った、ご本人、ご家族の希望をつなぐリハビリテーション実践の結果です。

管理栄養士との連携

リハビリの進み具合や、栄養状態、現在の摂取エネルギー量などの情報交換を行っています。『糖尿病教室』でもお互いに協力しています。

拡大を続ける連携関係

『入院も外来も幅広く』

当院では「入院リハビリテーション」と「外来リハビリテーション」を行っています。

他医療機関で治療、手術などを行った後、当院でのリハビリテーションをご希望の場合は、

  • 必ず「紹介状=診療情報提供書」をご用意の上、リハビリテーション科医師(整形外科部長月・火・水曜診察)を受診してください。
  • 発症、手術などからの期間によっては、保険制度上ご希望に添えない場合もありますので、予めご承知おきください。
安心の「担当制」

入院、外来リハビリテーションともに「担当制」となっており、個々に合わせた治療を行っています。

「お待たせしない外来」を目指しています

外来患者さんのリハビリテーションは、待ち時間を短縮する目的で原則午前中に予約制で実施しております。
治療状況によっては予約時間よりも遅れる場合がありますが、ご理解とご協力の程よろしくお願いします。
※予約制のため、初診患者さんは初診日には予約のみの場合もありますのでご了承ください。

『就職をお考えの方へ、ともに働く場として』

求人のご案内
2020.8.17現在:PT、OTともに若干名募集中 詳しくは庶務課までお問い合わせ下さい。(03-3975-8151代表)

<勤務体系について>

  • 新人教育:プリセプター制、チーム制両面からの新人教育「誰にでも話しやすい環境」
  • 勤務時間:8:30~17:00(休憩1時間含む)
  • 完全週休2日、シフト制(1ヶ月ごと)「新人、ベテラン関係なし」
  • 有給休暇は積極的に利用できるので連休もとりやすい(半日休もOK)
  • 福利厚生あり、研修会費支給制度あり、住宅補助制度あり。
  • 女性が働きやすい職場:産休・育休を経て職場復帰しているスタッフ多数です。子育てと仕事の両立を目指せる職場です。

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